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そらにわのカッティングボード

そらにわのオープンは金土日祝。

というわけで、この週末も金土日と3日間ギャラリーを開けて、第1週は何とか無事終了しました。

ご近所の方、通りすがりの方、はたまた友人知人などなど。たくさんの人においでいただきました。

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次に開けるのは23日。この日は金曜日で祝日。続いて24日クリスマスイブの土曜日、クリスマス当日の日曜日と、いよいよホリデーシーズンに突入です。

世の中もんだんだあわただしくなってきて、その次の週末はもう年末年始となります。

そらにわは、年末の30日から年明けの3日まで、5日間連続でギャラリーをオープンします。それ以降は、カレンダーどおり、毎週金土日祝のオープンとなります。

ふらりと立ち寄られたご近所のお客様から、年末年始の開店の予定を聞かれることが多くなりました。上記のようなスケジュールで運営しますので、年末年始のお休みで、鎌倉においでの際には、ぜひ、そらにわにもお立ち寄りください。

さて、今日はそらにわに並べているカッティングボードをご紹介します。

今回ご参加いただいた木工作家さんのうち、4人の方からカッティングボードをお送りいただいています。

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そのボード類をひとまとめにして、クヌギの木と組み合わせた、外から見ると正面に見える棚に並べています。

今回一番多くカッティングボードを送りいただいたのは富山孝一さん。棚の左端から真ん中辺りまでずらりと並んでいます。

クルミ、クリ、ナラと、どれもダイナミックでパワフルな、生命力あふれるボード類をお作りになります。

その隣の丸っこいボードは難波行秀さんのお米の粒をモチーフとしたボードです。ちょうど胚芽の部分が欠けていて、そこに持ち手のくぼみがついています。難波さん独特のフォルムが印象的な愛らしいボードです。

さらに右側に並ぶ前田充さんの流れるような流線型が優しく暖かいボードです。持ち手までが一体となったデザインで、これもまた美しい形をしています。

そして2段目にあるのがコバヤシユウジさんのカッティングボード。どこもかしこも端正でクラシックな美しさを持つボードです。

これだけ個性の違う、ざまざまなカッティングボードの中から自分の好みの1枚を見つけるのは至難の業です。

もう今日までに数枚のボードがお嫁に行きました。

さらに、何人かのお客さまが、「どれか1枚に決めることができないので、また日を改めて来ます」と悩ましい顔をしてお帰りになりました。

今回のカトラリー展の目玉のひとつがこのカッティングボード類です。

とりどりのボードを前にして、自分にぴったりの1枚を見つける。この棚の前で、行きつ戻りつしているお客さまを見ながら、私まで一緒に悩んでしてしまうことがしばしばです。

さてさて、カッティングボードをお探しの皆さまに、どうかぴったりの1枚が見つかりますように・・・

by mikanhouse | 2011-12-18 23:46 | ギャラリー

 

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