佐藤さんの日傘のこと
今回佐藤さんにお送りいただいた傘の中に、2本だけ日傘がありました。


佐藤さんのお作りになる傘の中で、日傘は特別です。
日傘の傘の芯棒は、カシの木でできた棒が使われています。

この傘用のカシの木の棒を作れる職人さんが、日本にはもう一人か2人しかいないのだとか。
だからこの棒が手に入ったときしか日傘は作らないのだそうです。
さらに日傘に貼る生地も、上等でその傘にふさわしいものが見つからないと作らないとか。
また、佐藤さんの作る傘は、骨の集まる部分がろくろ巻きされていて、指が怪我しないように配慮されているのもうれしい気遣いです。

こうして作られた日傘は、布地を張り替えながら、何代も受け継いでいける一生ものの傘でもあります。
お母さまからお嬢さんへ、お祖母さまからお孫さんへ、大切に、そして長く使ってくださるお客さまの元へお嫁に行ってくれればいいなーと思っています。
2本の日傘の生地は、どちらも綿麻混紡の生地。
佐藤さんが生地屋さんをを回って、選び抜かれた布の風合いも素敵です。
夏の日差しが早くやってこないかなと、うきうきしてくるような日傘です。
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10:30~日没 (月曜定休)
■そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16
tel:0467-25-3993
solaniwa(あ)mikan-house.com
(メールは(あ)をアットマークに変更してください)
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佐藤さんのお作りになる傘の中で、日傘は特別です。
日傘の傘の芯棒は、カシの木でできた棒が使われています。

この傘用のカシの木の棒を作れる職人さんが、日本にはもう一人か2人しかいないのだとか。
だからこの棒が手に入ったときしか日傘は作らないのだそうです。
さらに日傘に貼る生地も、上等でその傘にふさわしいものが見つからないと作らないとか。
また、佐藤さんの作る傘は、骨の集まる部分がろくろ巻きされていて、指が怪我しないように配慮されているのもうれしい気遣いです。

こうして作られた日傘は、布地を張り替えながら、何代も受け継いでいける一生ものの傘でもあります。
お母さまからお嬢さんへ、お祖母さまからお孫さんへ、大切に、そして長く使ってくださるお客さまの元へお嫁に行ってくれればいいなーと思っています。
2本の日傘の生地は、どちらも綿麻混紡の生地。
佐藤さんが生地屋さんをを回って、選び抜かれた布の風合いも素敵です。
夏の日差しが早くやってこないかなと、うきうきしてくるような日傘です。
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by mikanhouse | 2012-05-18 23:38 | ギャラリー

