ガラスの風景を楽しむ風鈴
氷をまあるく削りだしたような色合いのドームに、小さな家や木々が並んで、ひとつの風景が浮かび上がっているのが、橋村野美知さんのガラスの風鈴です。

今回ご参加いただいた作家さんの中で、唯一地元鎌倉で制作なさっている女性作家さんです。
手作りですので、風鈴のベースになるドームの大きさや形がひとつずつ違うのはもちろん、そのドームに広がる風景もそれぞれが異なっていて、違う世界がそこにあります。
眺めていると、なんだか懐かしいような気分になって、胸がふんわりしてきます。
色合いも、夜をイメージさせるものや夕焼けや朝焼けを思わせるもの、森の景色、町の景色、ほんとうに手に取った人それぞれの思いとシンクロして、その人だけの世界を作り上げてくれる風鈴なのです。
この橋村さんの風鈴を気に入ったお客さまが、どれかひとつに決めるのが難しくて、午前中においでになって、また午後にも来られて、数時間悩んでようやく選ばれたりということもありました。
ひとつひとつの風景の物語を空想しながら、カランコロンと風の音を聞く。
なんともすてきな夏のひと時です。
ぜひ、橋村さんの風鈴の物語を眺めにいらっしゃいませんか。
◆-------------------------------------------------------------◆
10:30~日没(夏期無休)
■そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16
tel:0467-25-3993
solaniwa(あ)mikan-house.com
(メールは(あ)をアットマークに変更してください)
◆-------------------------------------------------------------◆

今回ご参加いただいた作家さんの中で、唯一地元鎌倉で制作なさっている女性作家さんです。
手作りですので、風鈴のベースになるドームの大きさや形がひとつずつ違うのはもちろん、そのドームに広がる風景もそれぞれが異なっていて、違う世界がそこにあります。
眺めていると、なんだか懐かしいような気分になって、胸がふんわりしてきます。
色合いも、夜をイメージさせるものや夕焼けや朝焼けを思わせるもの、森の景色、町の景色、ほんとうに手に取った人それぞれの思いとシンクロして、その人だけの世界を作り上げてくれる風鈴なのです。
この橋村さんの風鈴を気に入ったお客さまが、どれかひとつに決めるのが難しくて、午前中においでになって、また午後にも来られて、数時間悩んでようやく選ばれたりということもありました。
ひとつひとつの風景の物語を空想しながら、カランコロンと風の音を聞く。
なんともすてきな夏のひと時です。
ぜひ、橋村さんの風鈴の物語を眺めにいらっしゃいませんか。
◆-------------------------------------------------------------◆
10:30~日没(夏期無休)
■そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16
tel:0467-25-3993
solaniwa(あ)mikan-house.com
(メールは(あ)をアットマークに変更してください)
◆-------------------------------------------------------------◆
by mikanhouse | 2012-08-04 10:49 | ギャラリー

