堀宏治さんのバターケース

鎌倉大町在住の木工作家、堀宏治さんからバターケースをお持ちいただいています。

堀さんの作られるバターケースはくり抜型です。


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クルミ材を丁寧にくり抜いたケースに、上から蓋をかぶせるようになっています。

箱の横に薄いスリットが入っていて、そこにバターナイフが入るようになっています。

ハーフポンド、200gのバターがぴったり収まるサイズ。

シンプルで美しい木箱のバターケースです。

こんなバターケースがあったら、朝の食卓が楽しくなるだろうなーとうきうきしてきます。

今回は、難波行秀さんのバターケースと、堀宏治さんのバターケースが2種類そろった、バターケース好きにはたまらない企画展となりました。

どちらの作家さんも、力を入れていらっしゃる作品です。

スタイルも、風合いも全く違うのが、ほんとうにおもしろいです。

素敵なバターケースが欲しいなーと思っていらっしゃる方は、ぜひこの機会にお二人の作家さんの力作のバターケースを見にいらっしゃいませんか。






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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


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by mikanhouse | 2013-01-17 09:23 | ギャラリー  

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