傘のオーダー、その2

傘オーダー用の生地見本は、傘の骨に張ったものを天井から吊るしていますが、取っ手や留め玉、ビーズ、ひもなどのパーツを集めたコーナーを作っています。


b0245289_2371180.jpg



まず、まだ傘の骨に張っていない生地見本があります。それは数枚ずつクリップで挟んで下げています。かわいい柄、シック柄、清楚な柄などなど、佐藤さんの選ばれた素敵な生地がたくさんあります。

雨傘、晴雨兼用傘のどちらもあります。天井を見上げて生地を見た後、こちらの生地見本もご覧ください。


b0245289_2312215.jpg



それから、傘を閉じるのに使う留め玉とひもの色を選んでいただきます。

これは、雨傘用と晴雨兼用傘用の2種類をお送りいただいています。傘と同じ系統の色にするか、まったく逆のポイントになる色にするか、たくさんの色見本の中からお選びください。


b0245289_23154798.jpg



丸いお盆に乗せているのは、取っ手の木の見本です。黒っぽい濃い色のものから白っぽい色合いのものまで6種類の取っ手見本をお送りいただいています。


b0245289_2320218.jpg



傘は取っ手の色を変えるだけで、ずいぶん雰囲気が変わって見えます。お選びになった生地見本にどうぞそれぞれの取っ手見本を当ててみてください。そうして、一番しっくりくる色をお選びいただくと、お気に入りの1本が出来上がってきますよ。

さらに、留め玉とひもを傘に付けるビーズの色、雨傘の場合は傘袋が付きますので、その傘袋のひもの色などを選びます。

最後に、かわいいワンポイントの刺繍を見本帳から選んでいただくと、オリジナル傘のオーダー表の完成です。

ご自分のお好みでカスタマイズした傘を持つのは、ささやかなぜいたくでもありますね。

オーダー表を受け取った佐藤さんが、こつこつと丁寧な仕事で注文通りの傘を仕上げてくださいます。

一人で作る傘の作業はやはり時間がかかります。ですから、オーダーした傘が出来上がるのは企画展が終わってから3か月後ぐらいです。

長いようですが、この間、自分の傘のことを思ってうきうきした気分でいるのも楽しいものです。

ぜひこの機会に、ご自分の傘を作ってみませんか。








      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2013-03-11 23:29 | 傘の花さいた  

<< 傘袋 傘のオーダーについて >>