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お正月は竹のカトラリー

いよいよお正月。

家の前に門松を立てられるお宅もたくさんあると思います。門松をはじめお正月飾りは、その一年の幸福を授けてくださる歳神様をお迎えするための目印。

そらにわのある由比ガ浜商店街の外灯にも青竹と松が飾り付けられて、一気にお正月気分が盛り上がってきました。

そう、お正月というと、竹は欠かせません。

天高く伸びていく竹は、神様の降臨される目印にもなるとのこと。そして、その青々とした色は、若々しく瑞々しい生命そして、一直線に伸び行く姿から長寿の象徴と見なされるのです

孟宗竹のカトラリーでご参加いただいている甲斐さん。

他の木のカトラリーとは、材質が違うので、ちょっとカトラリーの雰囲気も違います。

竹のカトラリーは木のカトラリーに比べると、かなりシャープで硬質な感じがします。これは竹の繊維のによるもので、木に比べると、かなりスプーンやフォークの柄を細くしてしても大丈夫なだけの堅さがあります。

甲斐さんの孟宗竹のカトラリーの中でも、一番の上位ランクが「かぐや姫のカトラリー」シリーズ。

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竹を削りだして作られる美しいフォルムが、このカトラリーの中に込められています。とても日本的でシャープなたたずまい。

ギャラリーを開けた当初、フランス人の男性客が、さんざんこのスプーンを眺めて、お買い求めいただいたのがとても印象的でした。

こういう美しさには、外国の方のほうが敏感なのかもしれません。

竹でできた小さな道具というと、お茶道具が浮かびます。

茶杓や茶せんなどなど。使い込まれてどんどんあめ色になって、独特の風格をかもし出す竹の道具たち。

このカトラリーも、使い込むにつれ、いい時間の色を身に纏ってきて、風合いを増すこと間違いなしです。

今年は様々な災害が日本や世界を襲いました。

来年は辰年。あの辰が天に昇っていくように、竹でお正月らしい縁起を担いで見たくなります。




そらにははオープンしたばかりですが、たくさんの方においでいただきまして、大変お世話になりました。

年末、そして年始は3日までオープンしています。

それ以降は、従来どおり金土日祝のオープンとなります。

新しい年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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by mikanhouse | 2011-12-31 09:49 | ギャラリー  

前田充さんのパン皿

あれは、アルプスの少女ハイジをアニメで見たとき。

暖炉で温めた大きなチーズの、金色になって柔らかい部分をナイフで削って、パンの上に乗せ、それをお皿に入れたハイジが、テーブルの上に腰掛けて食べているシーン。

あのとろけたチーズのおいしそうだったことと、そのパンを入れた木のお皿が素朴で素敵だったことがとても印象に残っています。

そう、パンを載せるお皿は木のプレートに限る。

そのときからそう思って、木のお皿を見ると、ハイジのあのシーンがよみがえるというわけです。

今回、前田さんがクルミの木のお皿をお送りくださいました。

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その名も、そのままパン皿。

うれしいですね~。とろとろのチーズの乗った田舎パンを一切れ載せてもいいし、もちろん、サンドイッチも、デニッシュなんかも似合いそうです。

パンを食べるときに、食器棚からこのパン皿を取り出して・・・なんて想像するだけで、ちょっとうれしくなるようなパン皿。

大きいパン皿は直径24cm、小さいパン皿は直径21cm。

自分の朝ごはん用に、素敵な木のパン皿を持つ。

これって、ささやかな贅沢かもしれませんね。

ぜひ、そらにわで、暖かな雰囲気の木のパン皿を手にとって眺めてみてください。


そらにわにはネットショップがあります。
こちらもどうぞご利用ください。

http://www.solaniwa.com/index.html
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by mikanhouse | 2011-12-30 08:42 | ギャラリー  

難波さんのトレーいろいろ

難波行秀さんから、大きさの違うトレーを数種類お送りいただきました。

一人用のモーニングプレートによさそうなSトレー。これはクルミ、チェリー、ブラックウォールナットの3種類があります。

コーヒーやお茶を運ぶのによさそうなLトレー。これはブラックウォールナットのみです。

そしてお料理を運ぶのにも十分な大きさのLLトレー。こちらもブラックウォールナット。

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どれも薄くて軽くて、しっかりとした作りのトレーです。

形も真ん中辺りがふっくらと膨らんでいて、デザイン的にもおしゃれです。

定番のこうしたトレーは、家に1枚は用意しておきたいもののひとつ。

カントリーな木のトレーは見かけますが、こういう洗練された大人な雰囲気で、1枚の板で作られたものは、ありそうでなかなかありませんでした。

こういう美しいトレーで朝ごはんを食べたり、お茶やお料理を運ぶと、かなりできる人と思われるのではと、ちょっとにんまりしてしまいました。
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by mikanhouse | 2011-12-28 18:51 | ギャラリー  

富山孝一さんの漆椀

富山孝一さんの作品は、なんともワイルドなパワーがにじみ出ていて、好きな人は大好きというようなものがいろいろ並んでいます。

たとえば、この漆椀。

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手に持つと、ふんわりと浮きそうなほど軽くて、まるで発泡スチロールか何かそんな軽いものを手にしたかのような感じがします。

表面には漆が塗られていますが、その漆に光が当たると銀色に輝く、微妙なグレーの色合いで、そこがとても美しいお椀です。

内側に削り後を残したシャープなフォルムのお椀と、ふっくらと滑らかなフォルムのお椀。どちらも同じ色の漆で塗られていますが、ちょっと雰囲気の違う漆椀です。

先日、ギャラリーに入るなり、「これ、これ、これすごいなー」とこの漆椀に駆け寄られた若い男性のお客さまがいらっしゃいました。

「こういうの、すごく好きなんだよなー」と、手にとってしげしげと眺めていらっしゃったのが、印象的でした。

また別の男性のお客さまは、富山さんのカトラリーの前で「これ自然のまんまの形じゃない?」なんて言いながら、クリのマドラースプーン(写真左端)を手に取り、しげしげと眺めて「これはパワーがある!」とつぶやくと、そのままレジまで持ってこられて、満足そうな顔でお持ち帰りになりました。

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同じものがふたつとないというのは、まさしく富山さんの作品のことかもしれません。

どれもがそのときの木片の形を生かし、削りだされて、新しい命を吹き込まれたものばかりです。

ユニークなのはコーヒーメジャー。

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あえて無塗装のウォールナットのコーヒーメジャーに、アルミの取っ手がついていて、なんだかシャビーな雰囲気の漂う一品です。

この富山ワールド。はまる人はどっぷりはまってしまうとういうのが、なんだかわかるような気がしてきます。

この独特の空気感を、ぜひギャラリーで味わっていただきたいなと思っています。
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by mikanhouse | 2011-12-27 19:27 | ギャラリー  

コバヤシユウジさんのファーストセット

長野の、山々を見渡せる自然の豊かなところで、家具やカトラリー、また木のアクセサリーなどを作っていらっしゃるコバヤシさん。

今回の企画展用の送られてきた荷物の中に、ファーストセットというかわいらしい食器が入っていました。

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これは、赤ちゃんが始めて使う食器用に作られたセットです。

ころんとしたまあるいボウルとプレートはシナ、スプーンはチェリーで作られています。

優しい色合いと、ふんわりとした丸い形が、ぷよぷよとやわらかくていい匂いのする赤ちゃんにしっくりと似合う食器です。

お喰初めの食器として使い始めて、離乳食を食べさせるのにとても重宝しそう。

ご自分の赤ちゃんのために、また、お友だちの赤ちゃんの出産祝いとして、こういうセットは素敵だなとしみじみ思いました。

このボウルは別売もあります。

他の作家さんも同じぐらいのボウルをお作りの方がいらっしゃいます。

手のひらで包み込めるほどの、こうしたボウルは赤ちゃんの離乳食はもちろん、大人用のヨーグルトボール、シリアルボールなどとしても活躍してくれそうです。

ぜひ一度手にとって、手のひらでそっと包み込んで、まあるい感触を楽しんでみてください。
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by mikanhouse | 2011-12-26 16:21 | ギャラリー  

萩原英二さんのカトラリーボックス

萩原英二さんの作る作品は、落ち着きと洗練の感じられる、大人な雰囲気のするものが多く見られます。

シンプルで無駄のそぎ落とされた作品の数々。

今回の企画展のお誘いをいをしたとき、カトラリーというより、箱物のほうが得意だとおっしゃっていました。

そこで、送られてきた萩原さんのカトラリーボックス。

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すっきりとしたたたずまいに、アーチを描く細い取っ手がついていて、シンプルな中にも凛とした美しさが漂っています。

こういうカトラリーボックスにお箸やスプーンを入れておくと、おしゃれだろうなーと何度も箱を覗き込んでしまいます。

こうして、私の欲しいものリストは、どんどんふくらんでいくのです。
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by mikanhouse | 2011-12-25 00:13 | ギャラリー  

菊池奈美さんの小鳥のバターナイフ

そらにわの、窓際の棚に飾っているのが、菊池奈美さんの小鳥シリーズのカトラリーたち。

窓越しにそらにわを覗き込んだ人たちが、みなさん一様に「かわいい!」と声をあげて、それから中へ入ってこられます。

小さな木の小鳥たちは、尾っぽが長いものがバターナイフ(これは大小の2種類です)、小さな箸置き、腰の辺りに穴の開いた爪楊枝入れの3種類があります。

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どれもこれも愛らしくて、食卓のいいオブジェになりそうなのもばかりです。

特にバターナイフは、長い尻尾の部分がへらになっているのですが、その部分が持ち上がっているので、使いさしでテーブルに置いても、バターがテーブルの上にくっついたりということがなくて、それがとってもうれしいデザインになっています。

ころんと丸っこくて、滑らかな曲線に包まれたかわいい小鳥たち。

そらにわに来ていただけると、見ているだけで心がふんわりとしてくるような、そんな優しい小鳥たちが出迎えてくれます。
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by mikanhouse | 2011-12-23 21:58 | ギャラリー  

甲斐暢夫さんの竹のサラダサーバー

今回の「たべる―木の道具たち」展に、唯一竹という素材で参加いただいているのが甲斐暢夫さん。

甲斐さんは、大分県の湯布院近くの高原に工房を構えて、地元の木と竹を使ってカトラリー作りをなさっている作家さんです。

木の道具、カトラリーというときに、やはり日本では竹という素材ははずせないだろうと思いました。これこそ日本ならではの素材といえます。

そこで、甲斐さんに、今回は竹の素材のものだけをお送りしていただくことにしたのです。

この甲斐さんの作られる竹の素材のカトラリー類は、デザイン性に優れていて、なんともモダンな雰囲気を漂わせています。

特に赤く塗装されたカトラリー類の、華やかで斬新なたたずまいに、思わず目が惹かれます。特に竹の筒の丸みをそのまま利用したような赤いサラダサーバーの存在感のあること。

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大きなセットと小さなセットの2種類がありますが、こういうサラダサーバーが、大皿に添えられて出されたりしたら、ホームパーティーや大人数で囲む食卓が数段ゴージャスに見えること間違いなしです。

クリスマス、年末年始と人の集まることの多いこの季節。真っ赤なサラダサーバーが、冬のパーティーシーンに活躍してくれそうです。

甲斐さんのデザートフォークは、赤と生地の色そのままの2色。サイズも2種類。ぱっと手を広げたようなかわいい形に思わずにっこりしてしまいます。

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これを見て、「あっ、河童の赤ちゃんの手!」と思ったのは、私だけでしょうか。

竹のスプーンも何種類も届きました。

ここにあるのは、左からコーヒースプーン、茶碗蒸しスプーンの生地の色そのままと赤、右端がアイスクリームスプーン(これは離乳食用などにもいいようです)。

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他の木材のカトラリー類とは、ちょっと風合いが違うのが竹のカトラリーの特徴です。しかもこの赤と生地そのままの色とのコントラストの美しいこと。

日本ならではの孟宗竹から作られるカトラリーのもつ独特なシャープな味わい。これを楽しむことができるのは、竹の国に生まれた私たちならではの特権でもありますね。

そらにわに来てくださった皆様には、ぜひ、竹のカトラリーの世界もじっくり堪能していただきたいと思っています。
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by mikanhouse | 2011-12-22 21:31 | ギャラリー  

前田充さんの片口とおぼん

今回、木工作家さんのカトラリーを集めて企画展をやりたいと思ったとき、前田さんにぜひ参加して欲しいと思ったのは、ジャムスプーンを見たからでした。

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(左端はバターナイフ)

このスプーンの形と、スプーンに彫られた手削りの溝のなんとも暖かい雰囲気。

ああ、このスプーンでジャムをすくって食べてみたい。見た瞬間にそう思いました。

ところで、前田さんがお作りになっているカトラリー類はいろいろあって、何種類もの作品が送られてきましたが、その中で目を引いたのがこの片口。

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手のひらで包み込めるほどの、コロンとした大きさで、内側は滑らかに、外側には小さな削り後が、まるでうろこのようにつけられていて、なんとも味わい深い一品です。

この方口、お酒を飲むのに使うようですが、あまり日本酒をたしなまない私とすれば、箸休めのようなお料理を盛って、小鉢として使いたいと思いました。

片口に盛るだけで、お料理が数段ランクアップしたように見えるのは間違いなしです。

今回送られてきたのは、チェリーとウォールナット。テーブルの上に鎮座する小さくて美しい片口。想像するだけで食卓が引き締まって見えます。

一方、大きなものでは、丸いおぼんがあります。

今回は21cm、24cm、27cmの3種類のまんまるのおぼんが届きました。材質はクルミ、タモ、山桜です。それぞれの材質によって、木目や生地の色、質感が違って、一見同じ形でも雰囲気が違うのが面白いです。

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シンプルで昔ながらの形の丸ぼんですが、いい木で丁寧に作られたものは存在感があります。

どこの家にもあるおぼん。

この丸ぼんを見ながら、どうせ使うなら、きちんと選んだいいものを、1枚手元においておきたいなーと思ってしまいました。
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by mikanhouse | 2011-12-21 23:08 | ギャラリー  

難波行秀さんのバターケース

先日、熱心に並べた品物をご覧になっていた女性のお客さまが、突然「わぁー!」と声を上げられました。

何事だろうとびっくりして駆け寄ると、展示されているバターケースを指差してニコニコ顔。

「これ、カルピスバター専用のケースなんですね!」と弾んだ声。

今回の企画展に、関西の丹波に工房を構えて作品作りをなさっている難波行秀さんが、クルミのバターケースを送ってくださいました。

普通のバターの入るサイズのケースと大きなカルピスバター専用のケースの2種類です。

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このバターケースは難波さんの力作で、ふたがパチンとぴったり閉まって、片手で冷蔵庫から取り出してもふたとケース本体が外れないように調整されている、緻密な作りが自慢のケースです。

乾かしながら削って、何度も何度も微調整を繰り返して完成するという、時間も技術も注ぎ込まれた逸品。

バターを包んだ紙をはずして、バターだけケースに入れるようになっています。そのケースの上部にバターナイフが内臓されるので、バターナイフの枝だけがケースから飛び出して・・・なんていうことがありません。

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もちろん、バターナイフは、バターにはくっつかないように削られたくぼみにきちんと収まるようになっています。なので、使い終わったら、きちんとふたを閉めて、そのまま冷蔵庫保存でOKという優れものです。

このカルピスバター、おいしいのはいいのですが、普通のものに比べると倍ぐらいの大きさがあり、ケースにしまうということが困難なバターでもあります。

そこで、先ほどのお客さまですが、カルピスバターをお使いとのこと。購入してきて、いつもナイフで半分の厚さに切り分けて、バターケースに入れて使っているということでした。

これなら、丸ごと入って、しかもバターナイフも内蔵したまま冷蔵庫にいれることができるというので、うれしい悲鳴をあげたとのことでした。

カルピスバター専用という、非常にコアな品物ですが、カルピスバターを好きな方が多いようで、このケースの前で足を止めて、ひとしきり見入るお客さまが多いのも面白いなと思います。

木箱を組むようにして丹念に作られるこのケース。ふたの滑らかなカーブ、四隅はウォールナットの小さな木片で継ぎ留めされていて、同じくセットになっているウォールナットのバターナイフとのコントラストも大変美しい一品です。

自分が使って次は子どもへ、そして孫へ。使い継がれるうちに宝箱になっていく、そんなバターケースです。

カルピスバターケースも普通のバターケースも、大切にしてくださるお客さまのもとへ、ぜひお嫁入りして欲しいなと願っています。



難波さんのバターケースは、そらにわネットショップでお取扱いしています。

 solaniwaネットショップ
        http://www.solaniwa.com/
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by mikanhouse | 2011-12-20 10:00 | ギャラリー