<   2012年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

鎌倉ウッドベーリーズ+(プラス)

新しくリニューアルオープンする店舗は、「鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)」という名前でスタートします。

フローズンヨーグルトの好きな人なら、この名前を聞いて「あっ!」と思われると思います。

そうです。吉祥寺にある「ウッドベリーズ吉祥寺」で提供している生フローズンヨーグルトを、鎌倉でも提供することにしました。

ウッドベリーズ吉祥寺 → http://woodberrys.co.jp/

ウッドベリーズの生フローズンヨーグルトがとっても美味しいので、ぜひ鎌倉で地元や観光客の人たちの食べてもらいたいと話をしたら、快く協力してもらえることになりました。

吉祥寺のお店と、鎌倉で私たちが経営するお店は違う会社ですが、業務提携し、ウッドベリーズの生フローズンヨーグルトを提供するので、その名前を使わせていただくことにしました。

そこで「鎌倉ウッドベーリース+(プラス)」。ウッドベリーズの生フローズンヨーグルトとギャラリーのそらにわと、そしてそのほかのいろんな面白いことが起こりそうな予感も含めて、+(プラス)を名前に加えました。

ウッドベーリーズ吉祥寺は、オープンして15年。その間切磋琢磨して、美味しい生フローズンヨーグルトを追及してきたお店です。

このお店を何度も訪れて季節の生フローズンヨーグルトを食べ、そのたび「美味しいな~」と思っていました。その思いが募って、この生フローズンヨーグルトを、地元湘南エリアの人たちにも食べてもらいたいという夢に繋がったのです。


b0245289_2265681.jpg



ウッドベリーズは、独自でヨーグルト工場を構え、生フローズンヨーグルトに合うヨーグルトの製造から、そのヨーグルトに合わせる季節の果物の選定まで、日々努力を続け、味を磨いて今に至っています。そのストイックな姿勢は、ほんとに素晴らしくて、見習わなければと思ってしまいます。

そんなお店の生フローズンヨーグルトを分けてもらうわけですから、私たちも気持ちが引き締まります。

現在、鎌倉のお店で働く予定のスタッフが、吉祥寺のお店に修行に行っています。ここで、ウッドベリーズの生フローズンヨーグルトとフルーツの混ぜ方や、カップに盛るやり方、そのほかフローズンヨーグルトに関する志やもろもろの技術を学んでいます。

こうして吉祥寺でしっかり訓練を積んで、鎌倉のお店でも、吉祥寺に負けないような美味しい生フローズンヨーグルトをお出しできるように頑張りたいと思います。

私たちは4月11日に新しい店舗としてオープンします。

「鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)」とギャラリー「そらにわ」。

お互いがいい感じでコラボして、ますます居心地のいい、楽しくて美味しいお店を目指してスタートしたいと思っています。






      ◆-------------------------------------------------------------◆
        
         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-17 22:46 | その他  

これからのそらにわ

12月中旬にギャラリーとしてオープンばかりのそらにわが、「たべる―木の道具たち」展、「春を運ぶうつわ」展の2つの企画展を終えて、店舗工事に入ったのはには理由があります。

そもそもこの場所に店舗を構えたのは、生フローズンヨーグルトとギャラリーのコラボしたスペースを作りたいという計画があったからです。

ただ、生フローズンヨーグルトは冷たい食べ物なので、冬の間はギャラリーだけの先行オープンということにしていました。

なので、ふたつの企画展を終え、だんだん日差しのまぶしくなる4月から、いよいよ生フローズンヨーグルトとギャラリー両方の営業をスタートさせることにしています。

そのための工事が、今、着々と進んでいます。建築家のNさんと、最初にそらにわに木を入れて棚を作ってもらった庭師のAさんと一緒に新しい店舗を作っていきます。

私のイメージでは、このそらにわのある場所は庭です。心がのびのびとして、気持ちよくくつろげる庭。そういう雰囲気の空間です。

なので庭師のAさんに加わってもらっています。みんなで集まって、何度も打ち合わせをして、素敵な空間ができるようにアイデアを出し合い「気持ちいい庭のような空間プロジェクト」はスタートしました。


b0245289_22443787.jpg



いま、そのアイデアが日々形になってきています。すごく楽しみでもあり、ちょっとどきどきもしています。




     ◆-------------------------------------------------------------◆
        
         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-16 22:46 | ギャラリー  

そらにわ工事スタート

いよいよ、そらにわの工事がスタートしました。


b0245289_2338310.jpg



これから、生フローズンヨーグルトのための厨房を入れて、カウンターやギャラリーを作ります。

新しいスタイルでの日々が、もうすぐ始まります。

この小さなスペースに、いろんな工夫が詰まっています。

きっと素敵な場所になるはず。

そういうわくわく感でいっぱいです。

新しくなった店舗は、「鎌倉ウッドベリーズ+」という名前で生フローズンヨーグルトを提供します。

ギャラリーはそのまま「そらにわ」という名前で続きます。

盛りだくさんの美味しさや楽しさが詰まった場所になりますので、どうぞ皆さまお楽しみに。





      ◆-------------------------------------------------------------◆
         

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-14 23:42 | ギャラリー  

春を運ぶうつわ展終了


b0245289_019750.jpg



3月1日から開催していた「春を運ぶうつわ」展が、本日をもちまして無事終了いたしました。

お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

展示会終了後、作家さんたちがご自分の作品を手早くし箱につめて、荷造りが終わると、またまたそらにわの棚は空っぽになってしまいました。

棚が空くと、がらんとしてちょっとさびしい光景です。

さっそく何か並べたくなりますが、4月から生フローズンヨーグルトとギャラリーのお店に変身しますので、そらにわはしばしお休みとなります。

これから店舗工事に入り、4月11日に新にオープンの予定です。あくまで予定ですので、多少前後する場合があります。

オープン日時の変更がありましたら、ブログでお知らせします。

4月から、そらにわでは、クリエーターの作るてぬぐい展を開催いたします。

オープン時には、たくさんの作家さんのデザインした色とりどりのてぬぐいが、皆さまのお越しをお待ちしています。

てぬぐい展の詳細につきましては、また改めてブログでご案内します。

これから一月ほどの休みの間にいろいろ考えて、新しくなったそらにわで、いろいろ楽しい企画ができるように準備したいと思っています。

というわけで、下記の電話がしばらく使えなくなります。

そらにわへのご連絡は、どうぞメールにてお願いいたします。

ブログのほうは、ひきつづき(時々)更新していく予定です。

これからのそらにわの様子について、またブログを覗いてみてください。





      ◆-------------------------------------------------------------◆
         
         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-12 00:33 | ギャラリー  

熊田恵子さんのあたたかなうつわ

3月とはいえ、まだまだ寒い日が続いています。

そんなときに、そらにわを覗き込むと、窓辺に並ぶあたたかな雰囲気のうつわたちが目に飛び込みます。 


b0245289_22143011.jpg



柔らかな白で、ぽったりとあたたかな風合いのうつわ。

熊田恵子さんの手ひねりの陶器のうつわです。


b0245289_228843.jpg


b0245289_2281643.jpg


b0245289_2283241.jpg



ふんわりとした表情は、見る人の心を和ませてくれます。

ボウルやお皿、お茶碗、そしてふたつきのポット。

水玉や縄目など、どれも、やさしい手の仕事を感じさせてくれるようなものばかりです。

実はお菓子を作るのもプロ級の熊田さん。

うつわに合わせたお菓子や料理の写真も展示されていて、使ったときの様子がイメージしやすいのもうれしいところ。

毎日の食卓に、こういううつわがあれば幸せだろうなと、ついつい思ってしまいます。



     ◆-------------------------------------------------------------◆
         木金土日 11am~5:30pmオープン

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-08 22:30 | ギャラリー  

松岡装子さんのガラス

グラスやボウル、そしてお皿などのあちこちに、いろいろな物語が隠れています。

松岡装子さんの作品には、なにかそんなことを思ってしまうような、不思議な気配が漂っています。


b0245289_20561460.jpg


b0245289_20562751.jpg


b0245289_2056414.jpg


b0245289_20565531.jpg



ガラスのうつわに描かれた、独創的な植物や生き物たち。

それぞれが、その絵の中でいろいろな世界をつむぎだしていて、見入っていると、いつの間にかその物語の中に引き込まれてしまいそうな気がしてきます。

うっかり、そんな生き物たちと目があったりすると、もういけません。

すっかり心をわしづかみにされて、連れて帰りたくてたまらなくなってしまいます。

そんな素敵な絵付けの器の数々が、そらにわにずらりと並んで、皆さまのお越しをお待ちしています。

どうぞ、手にとって松岡装子さんの不思議ワールドを堪能してください。



      ◆-------------------------------------------------------------◆
         木金土日 11am~5:30pmオープン

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-07 21:32 | ギャラリー  

そらにわは春の香り

先週の木曜日から「春を運ぶうつわ」展が開催されています。

木の道具たち展から一転して、白くて透きとおっていてまぶしくて。

きらきらした光と、いい香りに包まれています。

3月になって、そらにわの中は一気に春の装いになりました。


b0245289_10122376.jpg


b0245289_10123332.jpg


b0245289_10173513.jpg



外ではまだ寒い日もありますが、気持ち軽やかに、一足先に春を感じて見ませんか。

今週の木曜日から日曜日まで開催です。

最終日は、4人の作家が在廊します。

皆さまのお越しをお待ちしています。




      ◆-------------------------------------------------------------◆
         木金土日 11am~5:30pmオープン

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-06 10:18 | ギャラリー  

松岡洋二さんのガラスの器

ガラスという素材に、まっすぐ向かい合って作品を作り続けている松岡さん。

昔、「ガラスってかわいそう」というフレーズを、ある詩集の中で見つけました。

ガラスは自分の色を持たず、全てを透かしてしまい、自分自身というものがない――というような内容でした。

でも、私はそれはまったく違うと思ったことを、松岡さんのガラス作品を見ながら思い出しました。

自分の中に、他のものを映し、様々な色に染まることのできる楽しさ、光を自分の中に取り込んで、まぶしい輝きに変えてしまう美しさ。

ガラスって、ほんとうにすごい。

松岡さんのガラスのいろいろは、そうした素材の魅力を存分に形の中に閉じ込めたものばかりです。


b0245289_23271653.jpg


b0245289_232733100.jpg



溶けたガラスの塊を吹き竿の先に巻き付け、息を吹き込んで成形される“宙吹き”という技法で作られる作品の表面には、まったく何の模様も線も入っていません。

そこには、ただガラスというものが、静かに存在しているだけなのです。

いろいろな形をしたガラスの器。

その純粋な素材感の持つ美しい輝きを、ぜひ、春の光の中に透かして見てください。




      ◆-------------------------------------------------------------◆
         木金土日 11am~5:30pmオープン

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-03 23:33 | ギャラリー  

道具政子さんの磁器

道具さんの磁器を見たときに、「殿様の茶碗」という言葉を思い出しました。

薄い焼き物を作るのがとても難しいので、権力のある殿様だけがそういう卓越した技術で作られた薄いお茶碗を使っていたというたとえです。

道具さんの白い磁器は、限りなく薄くて、光を透かしてしまうほど。

ランプシェードとしてもぴったりの優しくもはかない素材感が魅力的です。

薄くて繊細に見えますが、磁器という素材は実はけっこう割れにくいのが特徴で、そこのところが頼もしくもあります。

b0245289_2229366.jpg


b0245289_22292020.jpg


磁器の美しさを存分に引き出した作品の数々には、花や植物をモチーフにした図柄が生き生きと表現されていて、同じ白という色彩ですが、まるで春の花園に迷い込んだような気分になってきます。

b0245289_22331611.jpg


図柄の草花の萌えあがるような生命の姿は、春にぴったりのすがすがしい躍動感があります。

まだまだ寒い日々が続いていますが、一足先に、こういう美しくて繊細な春を手にとって、ほんとうの春の訪れを待ちたいなと思ってしまいました。



      ◆-------------------------------------------------------------◆
         木金土日 11am~5:30pmオープン

         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-03-02 22:39 | ギャラリー