<   2012年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

「小さな庭」展、本日最終日

9月1日から始まった「小さな庭」展がいよいよ本日をもちまして終了となります。

プランツとワイヤーアート作家の奥田由味子さんの作品のいろいろ。


b0245289_814794.jpg


卓越したワイヤーの技と、独特の風情の漂う箱庭作品を、たくさんの方が撮影して楽しんでいらっしゃいました。

何人もの奥田さんファンが訪れてくださり、みなさんに喜んで作品を見ていただけました。本当によかったです。

RIRI TEXTAILの和泉綾子さんの植物による織りと染めの作品。


b0245289_8153073.jpg


草花の持つ優しい色彩を布や糸に移して、作家さんのお人柄そのままのふんわりとあたたかな作品が並びました。

とりどりの色のスカーフやショールは、まるで花が咲いたかのような落ち着いた美しさにあふれています。

和泉綾子さんは、本日午後3時ぐらいに「そらにわ」にいらっしゃいます。
作家さんとともに草木染めの作品を楽しみたい方は、ぜひお時間を合わせてお出かけください。


そして、リース作家のまつばらひさよさんによる、身近な草花リースの数々。


b0245289_8295070.jpg



花壇や草むらを切り取ったかのような風情のあるリースは、そのままで、お部屋の中に小さな庭を再現してくれます。

リースは世の中に数あるけれど、まつばらさんの作られるリースの持つ独特の雰囲気は、ほかにはなかなかない存在感にあふれています。

このようにナチュラルで気持ちいい作品を作る、3人の女性作家さんのコラボした企画展です。

植物を身近に感じることのできる暮らしは、心に潤いをもたらします。

本日までの展示となりますので、ぜひ、この居心地のいい空間を楽しみにおいでください。



      ◆-------------------------------------------------------------◆
        10:30~19:00(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-30 08:24 | ギャラリー  

ヨーグルトボール2012展

たくさんの方にお越しいただいた「小さな庭」展も、明日で最終日となります。

もしまだご覧になっていない方は、急ぎご来店ください^。^


そして来週から始まるのは「ヨーグルトボール2012」展。

6人の作家さんに、それぞれのヨーグルトボールを作っていただきました。

どうぞお楽しみに。




b0245289_15575899.jpg



      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-29 16:00 | ギャラリー  

「小さな庭」展、いよいよ終盤

9月1日から始まった「小さな庭」展

いよいよ次の週末まででおしまいになります。

奥田由味子さんの「小さな庭」の作品の数々。


b0245289_23512577.jpg


b0245289_23514589.jpg



ギャラリーで初めて植物を扱うということで、ちょっと緊張してのスタートとなりました。

日中、クーラーをかけていたり、夜間は冷凍庫・冷蔵庫類の排熱での気温の変化など、なかなか普通の家とは違う環境で、植物にとっても大変な1カ月でした。

それでも、訪れてくださったお客さまには、奥田さんの作られた箱庭を楽しんでいただけたようで、写真を撮られる方が結構いらっしゃいました。

先日は、通りかかりにふとギャラリーを覗いた方が「あれれ?」と言いながら入ってこられて、「これ奥田由味子さんですか?」。

「そうですよ」なんてお話をしたら、その方は関西出身の方で奥田さんのファンだとのことでした。

奥田さんのHPも覗いたことがあるとのことで、「こんなところで偶然作品に出会うことができるなんて・・・」と感動した面持ちで作品の数々を眺めていらっしゃいました。

こんな風に、ギャラリーを訪れて、展示してある作品を楽しんでひと時を過ごしていかれるお客さまと一言二言言葉を交わすのが、とっても楽しい今日この頃です。

あと数日ですが、ぜひたくさんの皆さまに「小さな庭」を楽しんでいただきたいと思っています。






      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-26 00:09 | ギャラリー  

物語のあるリース

おとぎ話

秋の実り

秋風・・・

まつばらひさよさんの作られるリースには、すてきなタイトルが付いています。

そうそう、そらにわの入口にかけるように作っていただいたリースには「シチリアのキッチンガーデンリース」という名前がつけられていました。

そういう名前を見ながら、あらためてリースを見ると、イメージがぐんぐん膨らんでなんだか物語が生まれてきそうな気がします。


b0245289_22311145.jpg


b0245289_22312685.jpg


b0245289_22314151.jpg


b0245289_2232750.jpg



ほらね。

どれもこれも、すてきな物語が聞こえてきそうなリースばかりです。

どんなお話が潜んでいるのか、ぜひご自分の目で確かめにきてください。




      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-24 22:36 | ギャラリー  

織りの作品いろいろ

日曜日は、鎌倉の辺りは大雨注意報が出るほど、ザーザーと音を立てて雨が降っていました。

こんな日に、そらにわに遊びにこられる方はいらっしゃるのかなーなんて思いながら外を見ていると、ひょっこりとRIRI TEXTAILの和泉綾子さんが訪ねてこられました。

膝までの長靴をはいて、万全の雨準備で頼もしいお出かけスタイル。

そうそう、雨の日は雨支度をして外に出かけるのも楽しいのよねなんて、素敵な長靴姿の和泉さんを見ながらちょっと思ったりしました。

この日は、草木染めの織りの作品ができあがったとのことで、テーブルマットと髪飾りをお持ちくださったのです。

さっそく拝見すると、ザクロ、ビワ、ローズマリーの淡くて優しい色彩のテーブルマットが、ライティングにつやつやと輝いていました。


b0245289_021425.jpg



また、上記の織りの草木染めの布や藍染めの布を使ったまん丸の髪飾りも、いろいろな彩りでどれもこれもかわいい表情を見せています。


b0245289_0283279.jpg



草木染めの持つ、ナチュラルで心地よい色彩のものばかりです。

いよいよ残すところあと1週間ほどとなってしまった「小さな庭」展。

またまた素敵なものがたくさんあります。

どうぞ、3人の作家さんの「小さな庭」を見にいらっしゃってください。



      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-24 00:35 | ギャラリー  

太陽の染め

草木染めのRIRI TEXTAIL 和泉綾子さんにお持ちいただいた作品の中に、柿渋染めのものがいくつかあります。

柿渋染めというと、独特の色合いと生地の風合いが特長的な、昔ながらの染めのひとつでもあります。

この柿渋染めは、太陽の染めとも言われている染色法で、光にあたれば当たるほど色彩が濃くなり、同時に生地も丈夫になるそうです。

濃淡2色の茶色の柿渋染めで作られた大小のトートバッグ。


b0245289_0201651.jpg



本体と持ち手の色がコンビになっていて、ちょっとおしゃれなこのバッグ、使い込んでいくほどに生地も色も少しずつ変化していくはずです。

まるで成長していくかのように、持ち主になじんでいく柿渋染めのバッグ。

太陽の染めといわれる由縁を、じっくり見届けたい気持ちになってきます。

ぜひ手にとって、その独特の風合いをお楽しみください。






      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(期間中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-22 00:33 | ギャラリー  

シルエットを楽しむ

奥田由味子さんの作品には、多肉植物とワイヤーの小物を合わせた箱庭風の「小さな庭」と、ワイヤー作品がメインで、それにエアプランツなどを組み合わせたものなどがあります。

箱庭風のものは平台などに並べて展示していますが、ワイヤーがメインのものや壁掛け作品は、白い壁の前の棚に置いたり、壁に掛けたりしています。

すると、そのワイヤーの作りだす影が、とてもくっきりと美しく浮かび上がってきて、面白い展示となっています。

たとえば、犬を散歩させる紳氏のワイヤー作品。


b0245289_7513787.jpg



足元に置いたエアプランツが、ちょうど道端の草のようで、とっても雰囲気のある作品に仕上がっています。

この作品の影を見ると、ワイヤー作品とはまた違った雰囲気を醸し出していて、人物と犬の表情がとっても魅力的です。

細いワイヤーで、ここまで人の雰囲気を作り上げられる奥田さんの技はすごいなーとしみじみ思います。

また、立体的なワイヤー作品に「シャツ」があります。


b0245289_7594032.jpg



こちらも、白い壁の前に下げてみると、シャツのシルエットが壁にくっきりと浮かび上がって、とても面白いオブジェとなります。

こういう作品は、ぜひ壁の前に飾ってほしいと思います。そしてできるシルエットも含めて、奥田さんのワイヤーアートの世界を楽しんでいただけたらと思います。





     ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
     ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-21 08:32 | ギャラリー  

「小さな庭」展~そらにわの店構え

PC不調のため、「小さな庭」展の情報の掲載が滞っていましたが、小さな庭の企画展は予定通り開催中です。

奥田由味子さんのワイヤーアートとプランツによる「小さな庭」の数々、RIRI TEXTAILの和泉綾子さんの草木染め、柿渋染め、織りの作品の数々、まつばらひさよさんのいろいろな草花リースなど、引き続き、そらにわの店内で展示販売しています。

そらにわの中が、自然の草花や草花由来のナチュラルなもので彩られて、なんとも癒される空間となっています。

ぜひ、「小さな庭」の世界を楽しみにお越しください。

ところで、そらにわを探してお越しになるお客さまから、どこがギャラリー「そらにわ」なのかわからなかった、という声を時々いただいていました。

というのも、そらにわには生フローズンヨーグルトの「鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)」が併設されていて、よけいにギャラリーとして目立たないということがありました。

そこで、今日は由比ヶ浜通りに面したそらにわの店構えの紹介をしたいと思います。


b0245289_1053214.jpg
 



JR鎌倉駅から徒歩7分ほど。JR鎌倉駅の西口を出て、御成商店街をまっすぐ進んで通り抜けると由比ヶ浜通りというバス通りに出ます。

きょろきょろすると向かって左手側に江ノ電の踏切が見えます。そこで通りを渡って、踏切とは反対側(長谷の方角)に向かって70mほど歩くとそらにわがあります。

この由比ヶ浜通りは、若宮大通から長谷寺へまっすぐ抜けているバス通りで、端から端まで歩くと1.9kmあります。

途中には鎌倉文学館もありますし、最近は由比ヶ浜通りに新しい雑貨店やアパレル、カフェ、レストランも増えてきました。お土産屋さん街の小町通りや長谷周辺とは、またちょっと違ったおしゃれなエリアとして、遊びに来る方も増えています。

そんな中に「そらにわ」と「鎌倉ウッドベリーズ+(+)」が仲間入りしました。

バス停で言うと「六地蔵」が最寄りになります。江ノ電の「和田塚駅」からは徒歩3分ほどです。歩くのがちょっと苦手・・・という方は、JR鎌倉駅から江ノ電に乗り、一つ目の「和田塚駅」で降りて六地蔵の交差点を目指して歩かれると、そこからすぐそらにわにお越しいただけます。

また、お車でお越しの際には、2軒隣(六地蔵側)にコインパーキングがあります。ほかにも小さなコインパーキングがいくつかありますので、近くのパーキングをご利用ください。

お店の前にはテーブル席とチビ椅子が並んで、皆さまのお越しをお待ちしています。お店の向かって右側に、生フローズンヨーグルトのショーケースがあり。キッチンを囲むようにカウンター席が設けられています。

お店の左側半分がギャラリースペースです。この「そらにわ」のスペースで、企画展のテーマに合わせた作家さんの素敵な作品のいろいろを展示販売しています。

鎌倉散策のひと休みの場所として、季節の果物で作る美味しいフローズンヨーグルトを楽しむお店として、また暮らし彩るちょっとわくわくする場所として、皆さまにお越しお越しいただければと思っています。

お店の白いコーベル(オーニング)の左側に「鎌倉ウッドベリーズ+」、右側に「そらにわ」と書いてあります。

もうちょっと店頭を整理してわかりやすくしようと思っていますが、ぜひ、写真の外観を目印に遊びにおいでください。





     ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-20 11:16 | ギャラリー  

鎌べり+とそらにわのリース

今回草花リースでご参加いただいているまつばらひさよさんは、わりとお近くにお住まいなのでときどき、ひょっこりと顔を出してくださいます。

追加のリースを持ってこられるのですが、今回はそれに加えて「ちょっとこのお店のことをイメージしながら作りました」と、参考商品のリースをお持ちいただきました。

ユーカリの葉っぱとレモンやトウガラシ、シナモン、小さなミカンなどが入った、美味しそうなリースです。

b0245289_038824.jpg
 


「わぁーすてき」と歓声を上げて、「お店の入口にかけたらいいですね」なんて言いかけると、まつばらさんも「私もそう思っていました」とのこと。

せっかくリースの作家さんにご参加いただいているのだから、入口にウェルカムと企画展の宣伝を兼ねて、何かリースのようなものでも飾れたら・・・と思っていたところでした。

草花のリースもとても味わいがあるのですが、このリースは、何かもっと食いしん坊向きで、フレッシュフルーツと生フローズンヨーグルトを扱うスペースを併設している「そらにわ」にはぴったりの雰囲気です。

さっそく外のガラス戸にかけていただき、訪れるお客さまを出迎えるいいアクセントとなりました。

そらにわにお越しいただく際には、まず入り口のこのリースを目印になさっておいでください。

ここから、すてきな小さな庭の物語は始まっています。



     ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(期間中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-15 00:52 | ギャラリー  

庭の花壇を思わせる草花リース

まつばらひさよさんの作られた草花のリースが、いくつかギャラリーの壁にかかっています。


b0245289_9242948.jpg



まるで、お庭の花壇を切り取って持ってきたかのような、そんな自然な風合いがとても素敵なリースです。

これらのリースに使われている花材のいくつかは、まつばらさんがご自分の庭で育てた草花を乾燥させて使われています。

庭で育つ身近な植物のリースは、見る人の心を何ともほっこりと癒してくれます。

そんなまつばらさんのリースに、どんな花が入っているかの花材リストをお持ちいただいています。


b0245289_9331456.jpg



眺めてみると、よく見知った草花がたくさん使われています。

私の大好きな花もちらほら。

そういう草花の入ったリースを部屋の壁にかけると、、そこが自分だけのお花畑になったような気分になってきます。

自分だけの小さな庭のお花畑。

草花がかもしだす、やさしくて穏やかな雰囲気が、心をふんわりと包み込んでくれます。





      ◆-------------------------------------------------------------◆
         10:30~日没(期間中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
      ◆-------------------------------------------------------------◆
[PR]

by mikanhouse | 2012-09-11 09:50 | ギャラリー