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かわいいプチ・グラス

グラスアトリエえむにさんから、小さなグラス類をいろいろお送りいただいています。

白い絵付けがおしゃれな杯。


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こういうグラスで、熱燗のおいしい日本酒をきゅっとやったらおいしいだろうなー。

このグラスになら、おいしいお酒を探してきてでも飲みたくなるような気がします。

もしくは、ちょっとしたおつまみを盛ったりしてだしてもよさそうな、そんな小さな器です。

もう少し細長いグラスシリーズもあります。


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こちらには熱燗、冷の日本酒以外でも、ウオッカやリキュール類でもおいしくいただけそうです。

ああ、お酒の話ばかりで、「お茶の時間」ならぬ「お酒の時間」のような感じになりましたが、もちろんほかの用途もいろいろありますよね。

たとえば、この細長いグラスにはフルーツとシャーベットを盛って、料理の間にお口直しとしてお出ししたり、オーブンでプリンを焼いたり、茶碗蒸しを作ったり。

えむにさんのガラス製品は全部耐熱グラスなので、どんなおしゃれなグラス類も、オーブンに入れたり蒸し器に入れたりしても大丈夫です。

使い方の幅が広がるのがえむにさんのガラスのいいところです。

さて、このかわいいプチグラス、あなたなら何に使いますか?




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         10:30~18:30(会期中無休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
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by mikanhouse | 2012-11-30 10:13 | ギャラリー  

磁器のカップたち

道具さんの白い草原シリーズのカップ&ソーサー。

大振りものと少し小さいサイズの、2種類をお送りいただいています。


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このカップ、よく見ると三つ足になっています。

これがなんともかわいいのです。

ソーサーも大きめです。

このソーサーだけをお皿として使ってもいいし、カップと一緒に小さなお菓子をのせてもよさそうです。

少し前に紹介した同じシリーズのティーポットと一緒に、小春日和のお庭のテーブルでお茶の時間なんて、想像しただけでも憧れてしまいます。

白という色が、どんなシーンでもうまく溶け込んでくれそうで、それそれのお宅の食卓で、素敵に輝いてくれそうです。

道具さんのカップは、ほかにもあと2種類あります。


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コロンと丸い湯呑みと、しゅっとスタイルのいいフリーカップです。

どちらも、草原の模様を纏っています。

こういうカップでお茶を飲んでみたいなーと、しみじみと思います。



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by mikanhouse | 2012-11-27 23:53 | ギャラリー  

ガラスのコーヒーポット

ティーポットがたくさん並んでいますが、コーヒー好きな人におすすめなのが、glass atleierえむにさんからお送りいただいた、耐熱ガラス製のコーヒーポット。


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耐熱ガラス製のコーヒーポットがひとつと、同じく耐熱ガラス製のドリッパーが2種類送られてきました。 

ひとつは、花を思わせるようなエレガントなドリッパー。

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もうひとつは、シンプルですっきりしたデザインのドリッパー。

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どちらと合わせても、シンプルなコーヒーポットにはよく似合います。

朝から、こういうコーヒーポットやドリッパーでおいしいコーヒーを入れたら、一日元気に過ごせそうです。

想像するだけで、コーヒーのかぐわしい香りが鼻の奥によみがえってきます。

そうそう、このコーヒーポットに一人分と二人分の分量の目盛りがついています。その目盛りがコーヒーカップの絵なんです。


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なんて素敵なんでしょう。

こういう遊び心がたまらないなーとしびれてしまいます。

ぜひ、コーヒー大好きな方ののところにお嫁に行って欲しいなーと思っています。




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by mikanhouse | 2012-11-26 00:43 | ギャラリー  

お皿に広がる草原

お豆のさや?

そんなことを想像させるのは、道具政子さんの磁器のお皿。

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ユニークな形のこのお皿、いったい何を盛りましょうか。

おひたしやおばんざいをちょっとづつ・・・なんて食事のときは素敵ですね。

でも、お茶の時間は、お茶請けのちょっとしたおやつ、お漬物や煮豆なんかいいですね。

ナッツやドライフルーツを数種類並べるのもよさげなくびれです。

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湯呑みやカップにこのお皿を持って、縁側の日だまりでお茶の時間なんて憧れます。

道具さんには、ほかにも使い勝手のよさそうなサイズの、花びら型のお皿もお送りいただいています。

どのお皿にも草原の小さな風景がついていて、並べると草原をぐるっと見回しているような気分になってきます。

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同じ形でも、それぞれ景色が違うので、お気に入りの1枚が見つかりそうです。

こちらは一人用の和菓子やケーキをのせたり、大皿料理の取り皿としても活躍してくれそう。

食卓に広がる白い草原。

並べると、いい香りの風が吹き抜けていきそうな気分になってきます。

お茶の時間を豊かにしてくれる、こういうお皿にも心惹かれてしまいます。


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by mikanhouse | 2012-11-24 10:28 | ギャラリー  

耐熱ガラスのティーポット

glass atleierえむにさんにお送りいただいたティーポット。

ころんとした形の、愛らしい形をしています。


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ガラスという透き通った素材のポットなので、中にネットの茶こしは入っていません。

よくみると、ポットのそそぎ口の根元のところに、うずうずと巻いたコイル状の小さな茶こしがはめられています。

さすが、えむにさんの美意識の高さにうならされます。

これで茶こしが透けて見えていたら、ポットの美しさは半減です。

えむにさんに送りいただいているガラスの作品のひとつひとつから、そうした気遣いが感じられます。

美しくて、素敵で、わくわくできるもの。

えむにさんの使われるガラスは耐熱グラス。

いろんな用途に利用できるという便利さもあります。

このポットには白いガラスの帯とその上に黒いぽつぽつガラスの模様がついています。

このシリーズにはカップや、蓋付きのフリーグラス、またミルクピッチャーもあります。

さりげないデザインですが、実におしゃれな茶器です。

ぜひ、そうしたえむにさんの心遣いを、作品を見ながら感じ取っていただければと思います。

  

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by mikanhouse | 2012-11-23 00:11 | ギャラリー  

2012グッドデザイン賞受賞ケトル

今回、カラフルな南部鉄のティーポットを盛岡の壱鋳堂さんからいろいろお送りいただいていますが、そのティーポットをデザインした中村義隆さんが、今年のグッドデザイン賞を受賞した鉄瓶ケトルもお送りいただいています。


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シンプルで洗練されたフォルムの美しいケトルです。

和の室礼や、洋の雰囲気にも似合う素敵な鉄瓶ケトル。

囲炉裏を切ったお部屋で、お茶の時にお使いいただいても、薪ストーブがぱちぱちと燃える部屋で、そのストーブの上で湯気を上げていたり。

もちろんキッチンの湯沸かしケトルとして使っていただいても、存在感ありありで使っていてうれしくなるようなケトルです。

どっしりと重い鉄のケトル。

南部鉄伝統の重厚さとモダンな美しさを兼ね備えたケトルを、ぜひ手に取って堪能していただければと思います。




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by mikanhouse | 2012-11-21 08:51 | ギャラリー  

道具政子さんの磁器のポット

 なめらかで柔らかい白。

道具政子さんの作られる磁器のいろいろには、独特の世界観が漂っています。

いろんなプランツがモチーフとなって、ポットやカップの中で、生き生きと生い茂っているような、そんな気分になってきます。


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お茶の時間に合わせてお送りいただいた大小のポットにも、すてきな花や葉っぱがちりばめられています。

白い世界の中に広がる草原が見えてきます。

いつしか、自分だけの庭がそこにあるような気がしてきます。

お気に入りの茶葉をポットに入れて、お湯を注いでその白い草原を眺めながらお茶を飲むひととき。

考えただけで、幸せな気分になってきます。

せひ、道具さんの白い草原を楽しみにおいでください。




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by mikanhouse | 2012-11-16 08:53 | ギャラリー  

カラフル鉄瓶ティーポット

「お茶の時間」という企画展を考えたとき、どうしてもそらにわに並べたかったのが南部鉄のカラフルなティーポット。

南部鉄というと、黒かせいぜい茶色で、見るからに渋い重厚な存在感アリアリの鉄瓶が浮かんできます。

しかも重くて乾かさないとすぐに錆びてしまうなど手入れも大変。上級者向けのお茶道具の一つというイメージでした。

でも、色は黒ですが、手ごろな大きさで素敵な形の鉄瓶と出会い、今では我が家の毎朝のコーヒーを入れるのにお湯を沸かすのはこの南部鉄瓶の役目です。

使い始めると、なんだかお湯がまろやかになったような気がして、すっかりお気に入りになってしまいました。

そんなある日、ふと見かけた鉄瓶がピンクだったり、ブルーだったり、アイボリーだったり! もう目がチカチカするようなカラフルさ。

なにこれ?と思って盛岡の製造元に問い合わせしてみると、大半がヨーロッパ、特にフランスなどで販売されるティーポットなのだとか。

国内ではほとんど販売されていない鉄瓶ティーポット。確かに南部鉄の伝統からすれば、ずいぶんとはじけた感じだけど、でも、こんなにかわいいものを外国の人だけに楽しませるなんてもったいない。

そう思って、何とか製造元に頼み込んで今回参加してもらうことになった。

中村義隆さんというデザイナーがデザインした、盛岡の壱鋳堂さん製造のカラフルティーポットの数々。


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今回お送りいただいているのはレッド、アイボリー、ローズピンク、グリーン、ジャパンブルーの鮮やかな5色。

この中のアイボリーだけは、下地に金色を塗った後に上塗りして手間がかかっています。言われてみれば確かに奥行きのあるアイボリーに仕上がっています。

鉄瓶の外側には特殊な方法で着色してあり、内側は琺瑯仕上げになっています。

なので、水に濡れたまま放置しておいても錆が出るということはありません。

なにしろ、パリジェンヌのティータイムに引っ張りだこのカラフル鉄瓶ティーポットなのです。そんな難しいお手入れは必要ありません。

ただし、用途がティーポットですので直火にかけることはできません。

今回は3種類のサイズとデザインのティーポットをお送りいただいています。また、同じ鉄の素材で作られた花をモチーフにしたトリベット(なべ敷き)も一緒に並べています。

さてさて、私のキッチンにはどの色のティーポットが似合うでしょうか。

どの色も使ってみたくて、なんだかうずうずしてきます。




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by mikanhouse | 2012-11-13 00:17 | ギャラリー  

花フタカップ

glass atelierえむにさんからお送りいただいた作品の中に、「花フタカップ」というものがありました。

ガラスのフタの上に、小さな丸いボールがついていて上に穴が開いていました。

これ、なんなんだろうと思っていたら、えむにさんから追いかけるようにメールをいただきました。

「これはおもてなしのために作ったカップです。フタの上の部分に花を挿してお使いください」


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ほら、こんなに素敵。

このカップにジュースやお茶、果物やデザートなどを入れてお客さまにお出しする・・・

想像しただけでわくわくしてきます。

きっとお客さまが、ぱっと顔を輝かせて会話が弾むこと間違いなしです。

そらにわでも、丸い部分に少し水を入れて小さな花と緑を挿して展示しています。


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ちょっと遊び心のある、素敵なおもてなしですね。

このカップは耐熱グラスでできているので、プリンを入れて、オーブンで焼いたりすることもできます。

使い方は冷たい飲み物からデザートまで自由自在。


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あー、誰かこういうカップを用意して、お茶に呼んでくれないかなーなんて、怠け者の私はついつい思ってしまいましたが、きっとそらにわにお越しくださるみなさまは、素敵なお茶の演出をなさるんでしょうね。

そらにわのお茶の時間、いろいろな提案で皆さまのお越しをお待ちしています。

お店ではあたたかいフルーツフレーバーティーやホットジンジャーをメニューに加えて、みなさまをお待ちしています。

ぜひ、ほっこりとしたお茶の時間を楽しみにお越しください。





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by mikanhouse | 2012-11-11 12:21 | ギャラリー  

そらにわのお茶の時間

記事のアップが遅くなりましたが、11月のそらにわの企画「そらにわのお茶の時間」展が6日よりスタートしています。

今回は、磁器作家の道具政子さん、ガラス作家ご夫婦のglass atelier えむにさん、南部鉄デザイナー中村義隆さんデザインの壱鋳堂のカラフル南部鉄ティーポットなどなど、お茶を楽しむためのアイテムをいろいろ集めました。


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鉄瓶あり、急須あり、ティーポットあり、コーヒーサーバーあり、カップや湯飲みあり、はたまたお茶の時間に美味しいものを載せたらよさそうなお皿などもそろいました。

これからおいおい作家さんの作品を紹介していきます。

この企画に合わせて、お店ではあたたかなフルーツティーとホットジンジャーもメニューに加えました。

取り急ぎ、お茶の時間がスタートしたご案内まで。

どうそ、そらにわのお茶の時間を覗きに来てください。

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by mikanhouse | 2012-11-07 13:21 | ギャラリー