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堀宏治さんの大きなお皿

鎌倉の木工作家・堀宏治さんに大きなお皿をいくつかお持ちいただいています。

ろくろを使った丸いお皿が多い中、ちょっとユニークなのが細長いお皿。


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クルミ材で作られた細長い大皿で、お皿の表面に刃跡がきれいな模様のようにつけられています。

食事の際に、長方形のテーブルの真ん中に置いくと、なんだか形の収まりがよさそうです。

丸いお皿は置く場所のスペースを取りますが、こういう細長い形はスペース的にも優れモノでもあります。

それとも、大きなさんまを焼いて、それをどどーんと乗せて一人用のお皿として使うのもいいかもしれません。

お茶の時間に、ケーキや焼き菓子を横に並べておいて、好きなのを選んで取ってもらうというのも素敵ですね。

こういう形のお皿は、どういう風に使おうといろいろアイデアがわき出てきます。


もうひとつ、大きなお皿で面白いのがリム皿。


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これは皿面の外周に大きな縁がつけられていて、それだけで、ちょっと贅沢な感じのするお皿です。

しかも、高台が高くつけられていて、テーブルに置くと、ほかの食器と高低差が出て、それも楽しめます。


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テーブルで高低差を楽しめるお皿、というのにはちょっと新鮮な感じを受けました。

リムと高台のおかげで、なんだかとても特別な感じのするお皿に仕上がっています。

材はタモ。

食卓の真ん中に置いて、さぁ、何を盛りましょう。

お皿を前にすると、いろんなお料理が浮かんできます。

こういうモチベーションでお料理をするのもとっても楽しいですね。

ぜひぜひ、お皿の前に立って、いろんなお料理を想像してください。




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         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
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by mikanhouse | 2013-01-31 10:00 | ギャラリー  

菊池奈美さんのごんぶとしゃもじ

今回紅一点でご参加いただいている菊池奈美さん。

女性ならではの視点で作られる台所道具は、使いやすくてやさしい形のものばかり。

前にご紹介した料理ヘラは、あっという間にお嫁に行ってしまい、ごんぶとしゃもじも残りわずかとなりました。


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菊池さんの作品は、工房のある中伊豆の間伐材で作られています。

なので、その時々で使われる材がいろいろです。

見たこともない木で作られた小さな台所道具は、手に取るだけでわくわくしてきます。

このごんぶとしゃもじも、さまざまな材がありました。

それを手に取って、重さを確かめたり、色味や木目を眺めたり。

さらに「ごんぶと」といわれるゆえんの、丸くて手のひらにぴたっと収まる太い持ち手の握り具合を楽しんだり。

そうして、自分にぴったりの1本を見つけてお持ち帰りになるお客さまがたくさんいらっしゃいます。

毎日のご飯をよそうのに使う日常使いのおしゃもじです。

使うのが楽しくなるような、そんな1本を見つけにいらっしゃいませんか。

菊池奈美さんのごんぶとしゃもじは、そらにわのネットショップでお取扱いしています。

 solaniwaネットショップ
        http://www.solaniwa.com/


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by mikanhouse | 2013-01-28 09:32 | ギャラリー  

カッティングボードいろいろ

今回、難波さんと堀さんのお二人からカッティングボードをお送りいただいています。

難波さんのカッティングボードは、その名も「米ボード」。


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見ての通りお米の粒の形をしているのです。

これが難波さんの定番のカッティングボードです。

ちょうど胚芽の欠けたところが持ち手になっていて、裏側に指のかけられるようなくぼみがついています。

また、穴が開いているので、お気に入りのひもを通して、壁にかけたりすることもできます。

この米ボードは、ナラ材で作られています。


堀さんのカッティングボードは、取っ手の付いた大小2種類をお持ちいただいています。

メイプル材で作られたボードで、ご自分のキッチンでの用途に合わせて大きさを選べます。


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大きなボードの方はちょっとなで肩で、持ち手がほんの少し傾いているところが愛らしい姿です。

小さな方のボードはいかり肩で、何とも力強い質実剛健な感じ。

取っ手がついている、カッティングボードとしては定番の形です。

カッティングボードというと、なんだか特別な時にしか使わないような感じもしますが、いわゆるまな板ですので、日々のお料理に、または食卓でカットするパンやお肉に、もしくはお皿として、上にお料理を並べたりして、いろんな用途に使えるのが便利です。

丸っこいもの、四角いもの、どういう形がお好みでしょう。

キッチンで気軽にお使いいただきたいカッティングボードたちです。











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by mikanhouse | 2013-01-26 22:56 | ギャラリー  

堀宏治さんの丸盆

丸いお盆を見ると、日本の食卓を思い起こすのは私だけでしょうか。

丸盆には、なんとも日本的なやさしい雰囲気が漂っています。

堀さんの丸盆は、クルミの板で作られています。

その表面に、全面に刃跡がつけられていて、それが美しい模様になっています。


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まさしく手削りのお盆です。

丁寧な手仕事で作られたお盆は、使うごとに艶が増してきて、いっそう美しい光沢を帯びてきそうです。

こういう道具を身近において、使いながら育てていきたいという気分にさせてくれます。

そらにわにいらっしゃったら、ぜひこういう手仕事の繊細な美しさを見つけて楽しんでいただきたいと思っています。





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by mikanhouse | 2013-01-24 22:17 | ギャラリー  

難波行秀さんのトレーいろいろ

難波さんから、トレーを3種類お送りいただいていています。

食事の際のお皿やボウルなどを乗せて運ぶのによさそうな、大振りのLLトレー。これはクルミとブラックウォールナットの2種類があります。

次いで、お茶のポットやカップなどを乗せるのによさそうなLトレー。これはクルミのみです。

そして、カップとパンやお菓子など、一人分を乗せるのにちょうどいいSトレーがあります。


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サイズは違っても、どれも同じデザイン。

1枚の板を削って作ってあり、薄手で使い勝手のよさそうなトレーです。


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Sトレーのみ3種類の材で作られています。

一番右がクルミ材、真ん中がブラックウォールナット、左がチェリーです。

カフェオレの入ったカップと、トーストかお気に入りのパンやフルーツを乗せてみてはいかがでしょう。

難波さんの作品は、どことなくプロダクツを思わせるような、シャープな雰囲気を漂わせています。

用途に合わせて、サイズをそろえるのが楽しみなトレーです。




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by mikanhouse | 2013-01-22 23:34 | ギャラリー  

堀宏治さんの丸皿

堀さんの作られる丸皿は、やさしい木肌のメイプルを削り出して作られています。

シンプルなしっかりとした厚みのあるお皿です。


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ちょうど一人用のお皿にぴったりの大きさ。

パン皿でも、お料理でも、どちらでも美味しく盛り付けられそうです。

シンプルなお皿ですけど、堀さんの作品には必ず手作りらしい意匠がどこかにほどこされています。

このお皿の場合は、裏側のお皿の高台の中。


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どうぞ手に取って、ひょいと裏返してみてください。

お皿の高台の中に、堀さんが丁寧に削った刃の跡がつけられています。

こういうところが、ほんとうに堀さんの粋なところです。

作家さんの作品らしい美しさが、シンプルな作品の中で光っています。

手作りの魅力あふれる作品を、ぜひ見て楽しんでいただきたいと思っています。




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by mikanhouse | 2013-01-21 22:59 | ギャラリー  

菊池奈美さんのパスタ皿

今回、菊池さんから、いろんなサイズのお皿をお送りいただいています。

間伐材から作られているので、樹種もいろいろなのは他のものと一緒。

大きさは4サイズなので、ご自分にぴったりのサイズが見つかりそうです。


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こういう大きさの違うお皿を見ていると、どれに何を盛ろうかなとうきうきしてきます。

パスタはもちろん、パン皿でもいいし、サラダ、ハンバーグやお魚のムニエルなんかもよさそうですね。

食卓に、こういう温かな雰囲気の木のお皿があると、お料理がより一層美味しくなりそうです。

素敵な食器をそろえることは、おいしくご飯をいただくことの一番の基本なのかもしれません。

ぜひみなさまも、好きな食器を食卓の仲間に加えて、お食事の時間を楽しみませんか。






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by mikanhouse | 2013-01-19 22:27 | ギャラリー  

本日ご連絡いただいたT様へ

堀宏治さんの丸匙が気に入ったとお電話をいただいたT様。


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丸匙(大)の写真をUPしますね。

また、お尋ねし忘れたことがありますので、もう一度ご連絡いただけますでしょうか。

このブログをご覧になりましたら、どうぞご連絡をよろしくお願いいたします。


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by mikanhouse | 2013-01-18 22:02 | ギャラリー  

難波行秀さんのバターケース

堀さんに引き続き、難波さんのバターケースをご紹介します。

難波さんのバターケースは2種類あります。

ポンドバターの入るカルピスバターケースとハーフポンドバターケースです。


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今までいろんなバターケースを見てきましたが、ポンドバターケースはほとんど見たことがありませんでした。

欧米ではポンドバターが一般的なのですが、日本はハーフポンドのバター(200g入り)が主流です。

でも、カルピスバターがグルメな人たちの間で人気になり、最近では大きなポンドバターを使う方もずいぶん増えてきました。

そんな方たちが、このカルピスバターケースを見て、「やったー!」と小躍りして購入なさることの多いケースです。

サイズだけでなく、ケースの作りも秀逸です。

クルミ材の箱の、四隅はお米の糊で張り合わせたという昔ながらの箱作りで作ってあります。

その四隅をブラックウォールナットの木片で止め、箱の側面は少し内側にカーブをつけてあり、持った時の手のひらへの収まりがいいように工夫されています。

箱の中にはバターナイフを内蔵できるようにナイフ収納のくぼみがつけてあり、ナイフを中に入れたままふたを閉めることができます。


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このふたは、乾燥させながら時間をかけて合わせを調節し、パッキンのようにぱちんと閉めることができるのが特徴です。

このように密封できるので、冷蔵庫の中の匂いも移らないし、酸化して色が変わることもありません。

ケースとしての性能も優れた木箱なのです。

大きなケースにはカルピスバター(四葉バターの業務用も)を、小さな方には一般的な200gの箱入りのバターを、裸にして入れて使います。

この難波さんのケースも、堀さんのバターケースも、バターを入れて使いついでいくうちに、その油が沁みてだんだんと飴色の美しいケースに育っていきます。

そしてのちには、お子さんに、またお孫さんへと使い継いでいってもらえる一生もののバターケースです。

作家さんが心を込めて削り出した美しい木箱を、今度は購入なさった方がさらに味わいのある木箱へと育てていくのです。

どちらも、時間をかけて道具をいつくしむ楽しさが満ちているバターケースです。

ぜひ10年後、20年後の木箱の美しさを想像しながら、手に取って眺めていただきたいと思っています。


このバターケースは、そらにわのネットショップでもお買い求めいただけます。

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by mikanhouse | 2013-01-18 09:34 | ギャラリー  

堀宏治さんのバターケース

鎌倉大町在住の木工作家、堀宏治さんからバターケースをお持ちいただいています。

堀さんの作られるバターケースはくり抜型です。


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クルミ材を丁寧にくり抜いたケースに、上から蓋をかぶせるようになっています。

箱の横に薄いスリットが入っていて、そこにバターナイフが入るようになっています。

ハーフポンド、200gのバターがぴったり収まるサイズ。

シンプルで美しい木箱のバターケースです。

こんなバターケースがあったら、朝の食卓が楽しくなるだろうなーとうきうきしてきます。

今回は、難波行秀さんのバターケースと、堀宏治さんのバターケースが2種類そろった、バターケース好きにはたまらない企画展となりました。

どちらの作家さんも、力を入れていらっしゃる作品です。

スタイルも、風合いも全く違うのが、ほんとうにおもしろいです。

素敵なバターケースが欲しいなーと思っていらっしゃる方は、ぜひこの機会にお二人の作家さんの力作のバターケースを見にいらっしゃいませんか。






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by mikanhouse | 2013-01-17 09:23 | ギャラリー