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マイスプーンのすすめ

今月のそらにわは、定番の作家さんの作品を並べて、みなさまのお越しをお待ちしています。

そんな中で、ちょっと目を引くのが、ずらりと並んだ木のスプーンたち。


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これは併設の鎌ベリでヨーグルトやフローズンヨーグルトを出しているので、こういうヨーグルトを食べるのにいいスプーンということで集めた、さまざまな作家さんのスプーンです。

大きいもの小さいもの、丸いもの細長いもの、白っぽいものこげ茶色のもの。

とにかくいろんな形でいろんな材質のものが並んでいます。

お口の大きさに合わせて、お好みのものをお選びいただけたらと思っています。

やさしい口触りの木のスプーンは、一度使ってみると病み付きになる人続出です。

自分のお気に入りのスプーンを見つけてみてはいかがでしょうか。








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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


         ■そらにわ
         鎌倉市由比ガ浜2-5-16
         tel:0467-25-3993
         solaniwa(あ)mikan-house.com
         (メールは(あ)をアットマークに変更してください)
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by mikanhouse | 2013-02-20 00:04 | ギャラリー  

傘の花咲いた

今月は、そらにわの定番の作家さんの作品を展示してお客さまに見ていただいています。

堀宏治さんの丸盆、菊池奈美さんの小鳥のバターナイフ、ごんぶとしゃもじ、料理ヘラ、難波行秀さんのバターケース、奥田由味子さんのワイヤー作品などが並んでいます。

どれも企画展で人気のあったものばかりです。ぜひ手にとってご覧いただければと思います。

3月に入ると、次の展示がスタートします。

「傘の花咲いた」というタイトルで、京都の傘作家、佐藤新吉さんの手作り傘の展示販売とオーダー承りをいたします。


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この佐藤さんの傘の展示会は、昨年の5月に開催して大人気でした。

世界で一つだけの自分の傘をお作りいただいたお客さまが、たくさんいらっしゃいます。

佐藤さんの傘の企画展が終わってからも、何度もお客さまからお問い合わせをいただいた人気の作家さんです。

今年は少し早めに開催いたします。

詳細につきましては、また会期が近づいてきましたらご紹介いたします。

今年も、そらにわにたくさんの傘の花が咲きます。

みなさま、どうぞお楽しみに。







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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


         ■そらにわ
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by mikanhouse | 2013-02-17 09:16 | ギャラリー  

模様替え

「食べる―木の道具たち」展が終わって、ギャラリースペースを少し模様替えしました。

作品を展示していた平台をテーブルにして、併設の鎌ベリのフローズンヨーグルトやホットドリンク類、ワッフルなどをゆっくり座って食べていただけるようにしました。



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奥の棚には、引き続きそらにわ定番の作品をいろいろと並べて展示販売しています。

テーブル脇の棚に今並んでいるのは、難波行秀さんのバターケース、菊池奈美さんのごんぶとしゃもじと料理ヘラ、小鳥のバターナイフ、堀宏治さんの丸盆。

それとフローズンヨーグルトやプレーンヨーグルトなどを食べるのによさそうなサイズの、さまざまな作家さんの作られた木製スプーンたち。

奥の棚には、奥田由美子さんのワイヤーの小物などが並べてあります。

どれも企画展で人気のあった品物ばかりです。

お散歩がてら、テーブルでおいしいものでも食べながら、展示中の作品をゆっくりと見ていただければと思います。

日差しが少し長くなって、そらにわもちょっぴり春めいた雰囲気になってきました。




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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


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by mikanhouse | 2013-02-11 01:01 | ギャラリー  

食べる―木の道具たちvol.2、本日終了

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約1か月間開催してきた「食べる―木の道具たち」展も、本日で終了となります。

たくさんの木の道具たちがそらにわに集まって、木のいい香りのする素敵な空間となりました。

お買い上げいただいた方はもちろん、お買い上げいただかなくても、手に取って楽しまれた方がたくさんいらっしゃいました。

木の道具は、ほんとうに心を癒してくれます。

そういう道具を身近に置くことの喜びを、たくさんの方と共有できました。

鎌倉へお出かけの予定がありましたら、ぜひそらにわにそういう木の道具たちを見にお出でください。

道具になって、新たな命を吹き込まれた木の小さなものたちが、いい匂いを放ちながらお待ちしています。



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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


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by mikanhouse | 2013-02-03 10:16 | ギャラリー  

カトラリーいろいろ

「食べる―木の道具たち」展もいよいよ終盤を迎えました。

木という素材は、とても身近だし、親しみを持っている方が多いのか、「あらっ、木のカトラリーやお皿があるわ」なんて言いながら、中に入って来て、見てくださる方がたくさんいらっしゃいました。

実際、木のカトラリーを一度使うと、その口触りの柔らかさに虜になる方が多いのも事実です。

木の道具の導入編として、木のカトラリーを身近に置いてみるというのはどうでしょう。

木のカトラリーをお作りになっているのは、難波行秀さんと堀宏治さん。

難波さんは、いろんな種類のカトラリーをお作りになっています。

まず、ベビースプーン(左)とチャイルドスプーン&フォーク(右)。


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どちらも持ち手が太くて、小さな手でも握りやすいのが特徴です。

さらに、ベビースプーンは最初はお母さんが食べさせて、やがて子どもが自分の手で持つまでを考えた太さと長さで作られています。

次は小さめのフォーク。


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手前がケーキフォークで、奥がデザートフォーク。こういうサイズの木のカトラリーは使うシーンが多そうです。

そして、食事用のカトラリー。


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左からラウンドスプーン、スプーン大、パスタフォークと並んでいます。

昨年より持ち手が10㎜長い、進化したカトラリーたちです。大きさといい、持った手触りといい、使いやすさを追求したカトラリーです。


堀さんのカトラリーは、物語に出てくるような温かな雰囲気を漂わせたカトラリーです。


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左端の二股フォークはデザートや果物を食べるのによさそうです。

スプーンは丸匙で、まん丸の大と小があります。これに涙型の小匙もお持ちいただいています。

どれも刃跡がついていて、見ているだけでほのぼのとした気持ちになってきます。

こういうスプーンでお料理を食べると、ずいぶん美味しさも違ってくるでしょうね~。

どちらのカトラリーも、それぞれの作家さんの個性と魅力にあふれています。

ぜひ、お気に入りの1本を見つけ来てください。





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         10:30~18:30(月曜定休:月曜が祝日の場合は翌日休)


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by mikanhouse | 2013-02-01 23:39 | ギャラリー