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Handmade-uhu!さんの服やバッグ

ギャラリーに、秋から参加していただいているHandmade-uhu!さん。

修善寺でオリジナルの服を作っていらっしゃいます。

気に入った布を見つけて、さてそれで何を作ろうかとデザインを考えて、そして出来上がる世界で一つだけの服。

そんな服が、鎌倉クラフトマルシェに並んでいます。


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布との会話から生まれる服のデザイン。

どれもとってもしっくりくるのは、素材や柄との相性がいい形に仕立てられているからでしょうか。


チュニックやプルオーバー。


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ゆったり着れるユニセックスパーカー。


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そして、バッグインバッグとしても使える、ちいさなコロンとしたミニバッグ。


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handmade-uha!さんの指先から生み出される、素敵な装いの数々。

お裁縫が苦手の私にすれば、こんな素敵なものを作り出せるHandomade-uha!さんは、まるで魔法の手の持ち主のようです。


ぜひ世界でひとつだけの、装いを彩る1枚をみつけてみませんか。


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        10~18(無休)


         ■鎌倉クラフトマルシェbyそらにわ
         鎌倉市雪ノ下1-9-27
         tel:080-6583-8672
         solaniwa(あ)mikan-house.com
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by mikanhouse | 2013-10-28 08:55 | ギャラリー  

lino dorops kamakuraさんのさくら貝アクセサリー

鎌倉の材木座海岸で見つけたさくら貝でネックレスやピアスを作っているlino dorops kamakuraさん。

まるでさくらの花びらのように、はかなくて繊細な美しさをたたえたピンクの貝殻は、ビーチコーミングの花形でもあります。

私も海に行くたびに、さくら貝を見つけたときには喜んで拾うのですが、天敵のツメタガイによって、殻に穴を開けられたものばかりで、完全な形のさくら貝を見つけたときのうれしさはひとしおです。

linoさんは、砂浜で見つけたときの貝殻の美しさをそのまま樹脂の中に閉じ込めたアクセサリーを作っていらっしゃいます。


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天然石と組み合わせたり、ビーズと組み合わせたり。


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さくら貝の貝殻にそのまま樹脂をかぶせたものや、桜の花の形をした樹脂にさくら貝を閉じ込めたり。


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まん丸のビー玉のようなペンダントトップの中には、いろんな大きさに砕いたさくら貝の破片が、層になって入っていたり。


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天然石と組み合わせたピアスも、ゆらゆらと風に揺れて海の香りを運んできそうです。


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渚で見つけた美しいさくら貝のいろいろ。

ナチュラルな気分の日にぴったりのアクセサリーです。

しかも、地元・鎌倉材木座のさくら貝。

どうぞ、手に取って眺めてみてください。

耳元に心地いい波の音が響いてくるような気がします。


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by mikanhouse | 2013-10-24 23:34 | ギャラリー  

小さな草花リース~Kitokaさん

由比ヶ浜のそらにわでもおなじみだったkitokaのまつばらひさよさんの作る小さな草花リースが、鎌倉クラフトマルシェにも並んでいます。

ご自分で育てられたりた身近な草花を花材に作られるリースは、なんともやさしい野原のお花畑を思わせる風情があります。


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小さなお庭の、近くの雑木林の日だまりの、そんな場所にお日さまと一緒に楽しげに揺れているかわいい花たちを、お部屋に飾ってみませんか。

お部屋に飾ると、やわらかな日差しと、野原を吹き渡る風を感じることのできるような、ちいさなかわいいリースたちです。
 

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by mikanhouse | 2013-10-20 09:08 | ギャラリー  

GaTa"WATCH SMITHさんのハンドメイドウォッチ

鎌倉クラフトマルシェに素敵な時計が並んでいます。

GaTa"WATCH SMITHさんが作る、オールハンドメイドウォッチの数々です。

文字盤、ケース、革や金属のベルトなど、どこをとっても世界に一つしかない手作り時計です。


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ちょっとアンティークな風合いが、なんともおしゃれで、訪れたお客さまも、しげしげと見入っては1本2本腕に巻いてみたりしながら眺めていらっしゃいます。

最近はケイタイで時間を見るから時計はしないという若者も多いのですが、逆に腕時計をするというのがちょっとおしゃれなイメージを醸し出してくれます。

ここまで美しく作り込まれた腕時計をはめるということは、下手なアクセサリーを身に付けるより、よっぽどインパクトがあります。


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文字盤も、それぞれで味わいがあるものばかりです。


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「今、何時?」と聞かれて、ふと手首に目をやると美しい腕時計。

すごく素敵なシチュエーションですね。

世界に一つだけの腕時計。

ぜひご自分のために、もしくは大切な誰かのために。

この特別な腕時計を、手首にそっと巻いてみてはいかがでしょうか。


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by mikanhouse | 2013-10-18 07:54 | ギャラリー  

漆の世界~金兵衛さん

葉山の山奥(?)で、ひっそりと漆に取り組んでいらっしゃる金兵衛さん。

実はうら若き女性なのですが、金兵衛という名前はもともと代々の家の屋号だったものをブランド名にしたとのことです。

その金兵衛さん、日本の伝統的な塗料である漆で工芸品を作っていらっしゃいます。

今回、鎌倉クラフトマルシェでお預かりしているのは漆の小皿。


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漆黒と朱色の小皿は、コントラストも美しく描かれた伝統的な図柄もかえって新しく感じるほどです。


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こういうお皿があると、たまには上生菓子でも買ってきて、ゆっくりと日本茶を入れたくなってしまいます。

この日本独特の美しい塗料で塗られたお皿。日本人なら、1枚は持っておきたい伝統工芸品です。

また、金兵衛さんはこの漆という塗料をプリントに使おうという試みをなさっています。

マルシェには漆染め・漆プリントの入った麻のランチョンマットを並べています。


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考えてみたこともなかった漆の染めやプリント。

素材には、まだまだいろんな可能性があるんだなーとしみじみ感じてしまいました。

伝統と革新。

ものを作るということは、常に前を向いて新たな道を切り開いていくということなのだと、さまざまな作家さんの作品を見ていると感じます。

ぜひ鎌倉クラフトマルシェの漆工芸品も手に取ってご覧いただければと思います。





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by mikanhouse | 2013-10-15 08:02 | ギャラリー  

草木の色を布に映して~riritextilさんの色彩

染色作家のriritextilさんの布のいろいろは、植物の色。

庭や身近な場所にある植物で染めた布、同じように植物で染めた糸を織った布などをお送りいただいています。

クルミやザクロや、桜やビワ・・・。あの固くてごつごつした茶色の枝や木肌から、魔法のようにやさしくて暖かい色合いを引っ張り出すなんて、まるで錬金術のようです。

やわらかなリネンのストール。


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自分の首元に、いつも植物の色を身に着けているというのは、なんだかとても素敵なことに思えてきます。

そして、糸を植物で染めるというと、いつも思い出す話があります。

奈良県の当麻寺に国宝・綴織當麻曼荼羅があります。この曼荼羅を織ったと言われている藤原家の中将姫の物語を子どものころに絵本で読んだことがあります。

その中に、蓮の茎糸を集めて、庭のいろんな植物の上にふわりと掛けると、その色が糸に移り、5色の美しい糸ができたというシーンがあります。

その5色の糸を機織り機にかけて、どんどん織っていくと、そこには神々しい阿弥陀仏を中心とした浄土の景色が浮かび上がっていき、美しい曼荼羅になったというお話です。

宗教のことはよくわかりませんが、この絵本を読んで、そして美しい挿絵を眺めながら、自分の好きな花の上に糸を掛けるとその色に染まるのかしら・・・なんて子ども心にわくわくしたことを昨日のことのように覚えています。

だからriritextilさんから、糸を庭の植物で染めるという話を聞くたびに、いつも中将姫の物語が脳裏に浮かびあがってくるのです。ひょっとして、ririさんも糸を桜やビワの木、ローズマリーの茂みの上になんかにぱさっと掛けたりしてるんじゃないかしら・・・なんて。

植物の優しい色合いに染められた糸をriritextilさんが機で織って作ったランチョンマットとコースター。


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庭の植物から写し取った色合いは、なんとも柔らかい色彩で見ているだけでやさしい気持ちになってきます。


織った布の端切れからは、髪留めとブローチができています。


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どちらもまん丸で、ころんとしたかたちが人気です。

こういうものを身近に置くと、植物と仲良くなれそうな気がしてきます。

植物の隠し持っているいろいろな色彩を、ぜひ眺めにおいでください。




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by mikanhouse | 2013-10-08 23:45 | ギャラリー  

Luna Rosaさんのビーズアクセサリー

ビーズや天然石を使ったアクセサリーを作っているLuna Rosaさん。

その小さくて、繊細で、カラフルな作品の数々に思わず目を奪われてしまいます。

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ネックレスにも、いろんな種類があって選ぶビーズの色味や編み方で全然雰囲気が変わってきます。

チェコビーズやスワロフスキービーズが、光を受けてきらきら輝いているのを見るとうっとりしてしまいます。


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Luna Rosaさんのコーナーで隠れた人気を誇るのがビーズルーペ。

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ルーペの周囲をビーズでぐるりと取り巻いてる形もかわいいビーズルーペ。バッグにつけてバッグチャームとして楽しむことができるひと品です。

もちろんルーペなので、小さな文字を読むときもとても便利。こんなおしゃれなルーペなら、どんなシーンで使っても大丈夫です。

鎌倉クラフトマルシェでも、入荷してくるたびにすぐ売切れる人気ものでもあります。


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今回は編んだ小さなバッグ付のルーペもお持ちいただいています。

秋の日差しに、美しく輝くビーズの世界をどうぞ楽しんでみてください。

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by mikanhouse | 2013-10-05 22:02 | ギャラリー  

造形画家・泊口直江さん

「鎌倉クラフトマルシェbyそらにわ」は、クラフト作品を扱うギャラリーですが、今回は画家のお友だちにも作品を出していただいています。

造形画家の泊口直江さんの絵と布、カードや封筒です。

泊口さんは画家として絵を描くだけでなく、自宅で絵画教室を開催していらっしゃいます。

その教室では、絵だけにこだわらず、草木で布を染めたり、野外で見つけたもので造形作品を作ったりと幅広い活動で子どもたちの眠っていたセンスを引き出して、いろいろと面白い作品を生み出し続けています。

で、ギャラリーに持ってきてもらった絵はというと、あんまりストレートに絵画というのではなく、皆さんの家の小さなコーナーなどにちょっとかけられるようなもの、インテリアとして楽しめる小品をいくつかお持ちいただいています。

ギャラリーがオープンした当初は、夏だったこともあり「波」を描いたもの数点だったのですが、秋になり、季節に似合うものをと、今度は夕暮れの小品と泊口さんのテーマである「クジラ」と「回廊」をモチーフにした和紙に描かれたものに入れ替えしました。


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実は、この回廊のシリーズはいろんなバージョンがあって、私も大好きなモチーフのひとつです。その回廊とクジラが一緒になって、また新しい展開が感じられる1枚です。

平面の絵画ですが、回廊の描かれた空間には、なんとも不思議な広がりが感じられます。ふと、その世界の中に迷いこんでみたいような気分になるのは私だけでしょうか。

クジラといえば、2m×2mほどの大きな藍色の麻布に描かれた巨大クジラの絵も届いています。


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深い藍色の中に生き生きと泳ぐクジラ。「碧(あお)のくじら」と名付けられたこの布絵は、深く大きな海の広がりとクジラの生命力あふれる作品です。

麻布なので、タペストリーとして壁に飾っても、素材の柔らかさで大きさからくる圧迫感を感じません。大きくて広い壁が空いていたら、ちょっと飾ってみたい1枚です。

ヨーロッパに住んでいた時、訪ねた家々に必ず絵が飾ってありました。絵というのはほんとうに人々の暮らしに身近な存在なんだなーと思ったことがあります。

日本の家は狭くて、絵を飾るようなスペースがないとよく言われますが、季節を感じる絵、ちょっとほっとできる絵、一目で気に入ってしまった絵などを小さなスペースに飾ってみてはいかがでしょうか。

かくいう私の自宅も、人様にお見せできるような美しさとは縁遠いのですが、それでもお気に入りの絵画数枚を棚の上に立てかけたり、壁にかけたりして飾っています。

ふとそういう絵画が目に入ると、なんだかほっと心が安らぎます。

美しいもの、気に入ったものを身近に置くというのは、心の栄養なんだなーとしみじみ感じます。

泊口さんの絵画を見て、びびっときた方は、ぜひその1枚を壁にかけてみてください。絵のある暮らしは素敵です。

また泊口さんが草木染で染めた布をポケットにしたエコバッグやコースターも、静かに秋の色に輝いています。


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ギャラリー入り口近くの大皿にざざーっと乗せてあるのは、泊口さんの描いた絵の紙を切り張りして封筒にしたものや、クジラのアートカードなど。


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世界に一つだけのこんな素敵な封筒に、手紙や、何か大事なものを入れて誰かにあげるというのは、想像しただけでもわくわくしてきます。

プロダクツでは決して味わえない、あたたかい美しさが魅力的な作品たちです。

こういうセンスがとてもヨーロッパ的で、おしゃれだなーと感心します。

日差しが透明感を増してきた秋の日に、ぜひぜひ絵画をモチーフにしたいろいろを、楽しんでいただきたいと思っています。




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by mikanhouse | 2013-10-03 21:29 | ギャラリー  

静謐なプランツの世界~金谷絵梨さん

和紙に描かれた植物のたたずまいに思わず目を引き付けられるのが金谷絵梨さんのイラスト。

静かで、でも生命力を秘めていて、端正で。 

その植物柄のいろいろを鎌倉クラフトマルシェにお持ちいただいています。


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最近はメールが主流で、なかなかポストカードなんて書いて出すことが少なくなってきていますが、金谷さんのカードを見ていると、誰かちょっと出してみようかなーなんていう気分になってきます。


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そしておもしろいのが小さな白だるま。


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かなりイケメンぞろいです。こういうダルマに願をかけると、なんだか願いがかないそうな気がしてきます。プランツ柄と切れ長の目で、ダルマのイメージが変わります。


そして一番人気なのが鳥笛


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マルシェの中で小鳥の声が聞こえてきたら、だれかお客さまがこの鳥笛をきゅきゅっと回していらっしゃるときです。

さわやかでかわいい小鳥のさえずりが店内に響き渡ります。

その小鳥の声を聴いているだけで、なんだか癒されてしまうのです。

先日は、何羽も小鳥の声がして、あれれと思ってみてみると、マイ鳥笛をお持ちだったお客さまが、金谷さんの鳥笛の音を聴いて、自分の鳥笛を回して返事をなさっていました。

にぎやかな小鳥の合唱に、しばし店内はみなさんにこにこで聞いていらっしゃいました。

小鳥の声を手元に持っているというのはなんて素敵なことでしょう。

私も暇があると、きゅきゅっとねじを回して小鳥の声を聴いています。

目の前には段かずらの桜の緑。マルシェには金谷さんの美しいプランツの茂み。

店内から外に、小鳥の声が気持ちよく響き渡っていきます。





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by mikanhouse | 2013-10-02 09:12 | ギャラリー